
県産農林水産物を有効活用するため、地域の食品産業を中心とした多様な関係者それぞれの経営資源を結集するプラットフォームを設置し、地域の社会課題解決と経済性が両立する新たなビジネスを継続的に創出する仕組みをつくる「山形県地域食品産業連携プロジェクト(やまがたLFP)」を実施しています。
今年度はこれまでに2回の研修会を開催し、未利用資源を活用した商品開発など、地域が抱えている課題を解決するためのビジネスについて、検討を重ねてきました。
第3回となる今回は、「バイヤーが求める商品」をテーマとして、バイヤーとして数々の商品を開発し、世に生み出してきた講師による講義のほか、参加者がブラッシュアップしたいと考えている県産農林水産物を活用した商品や検討しているビジネスなどについてワークショップを開催します。
【第3回研修会】※講義のみ、オンライン参加可
◆日時◆
令和6年11月21日(木)13:00~16:00
◆会場◆
山形県建設会館 大会議室
◆内容◆
<講義>バイヤーが求める商品 (講師:近野 潤 氏)
<ワークショップ①>商品開発の検討
<ワークショップ②>次年度へ向けた検討
※会終了後には、山形駅の飲食店にて、交流会を開催予定です。(2時間程度)
申込は令和6年11月19日(火)までとなっています。
詳細はチラシまたはホームページをご確認ください。
なお、プラットフォームへの参加事業者についても随時募集しております。
詳細はチラシまたはホームページをご確認ください。