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021

021
「細く長く、遠山かぶを守っていく」

■佐藤了さん

 「かぶは西に、大根は東に作るように」と、米沢藩9代目藩主の上杉鷹山公が勧めたことから栽培が始まったとされる遠山かぶ。硬くて肌もごつごつしている遠山かぶは、軟らかく真っ白なかぶに押され、一時は1軒

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020

020
「花作大根、復活の歴史」

■横澤芳一さん

 昔から親しまれていた、ギュッと締まって固い「花作大根」。漬物にした時にほかの大根より日持ちするため、大変重宝されていました。    しかし、冷蔵庫の普及や流通の変化などから漬物で保存す

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019

019
「のびのび健康に育つ「やまがた地鶏」」

■紺野喜一さん

 山形県、特に置賜地域と考えると、「お肉」で一番に思い浮かぶのは牛肉でしょう。ですが、山形にはおいしい鶏肉もあるのです。    在来の鶏がいなかった山形に、地鶏を造ろうという取り組みの中

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018

018
「百年前のラ・フランスのおいしさを今に」

■三鷹洋梨園 佐藤尚利さん

 ぼつぼつの肌、ごつごつの形といういびつな見た目とは違い、とろけるような口当たりと甘みで人気のあるラ・フランス。明治時代に日本に苗木が持ち込まれ、各地で栽培が始まりました。    高

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017

017
「香りと味の良さは「馬のかみしめ」がピカイチ!」

■遠藤孝太郎さん

 「馬のかみしめ」という名前を聞いただけでは、にわかにどんな野菜か想像がつきません。実物を見て、なるほど。確かに馬が噛んだような模様があります。    かつてはあちこちで作られていた青豆

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016

016
「見た目は悪くても味は最高!岡の台ごんぼ」

■岡の台バードッグファミリー 小松勝美さん

 鍋に煮物に汁物に、これからの季節は特に大活躍するごぼう。白鷹町の畔藤(くろふじ)地区“岡の台”で採れる「岡の台ごんぼ」は、ごつごつしていて太くて短い。だけどこのごぼう

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015

015
「雪を活かした、甘みの強い雪室じゃがいも」

■有限会社 中津川エフエフ

 見た目はただのじゃがいも。でも、食べるとびっくり!しっとりしていて甘い「雪室じゃがいも」です。  雪深い飯豊町の中津川には、冬の間に雪をため込み一年中0~4度の温度を保つ“雪室

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014

014
「かぼちゃはやっぱり、宇津沢かぼちゃ」

■山口泰子さん

 目にも鮮やかなオレンジ色の宇津沢かぼちゃ。栗のような、なんともいえない食感とおいしさで、各所から注目を集めています。でもこのかぼちゃ、宇津沢地区以外で作っても、その味にはならないから不思議です。

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013

013
「白鷹町のあけびは、生産量も品質にも自信があります」

■安達邦博さん

 秋の味覚、あけび。山形県では、芋煮に匹敵するほどこの季節の食卓を飾る代表格です。    あけびは全国の山間部に自生していますが、きちんと畑で栽培して出荷しているのはほとんどが山形県

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012

012
「野生のこくわを、町の特産品に!」

■小笠原英信さん

 正式名称は猿梨(サルナシ)で、キウイフルーツに似た果物、こくわ。酸味と甘みがあり栄養豊富なその果物は、飯豊町で力を入れている作物のひとつです。    こくわは、25年ほど前から飯豊

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