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生産者の取り組み

024

024

「梓山大根400年の歴史を繋ぐ」

■釜田恵治さん

 米沢市南東部、万世町梓山地区。“梓山(あずさやま)”と書きますが、なまって「ずさやま」と読みます。この土地で栽培されてきた大根も、梓山大根「ずさやまだいこん」と呼ばれてい

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023

023

「舘山りんご、完熟です!」

■舘山選果場利用者協議会 委員長 尾箸重男さん

 山形県内でも古くからりんご栽培を行っている、米沢市の舘山地域。明治初期から始まった歴史は、現在でも脈々と受け継がれています。    「米沢味のABC」の「A」はApple、舘山りん

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022

022

「紅大豆に夢を託して」

■川西町紅大豆生産研究会 淀野貞彦さん

 鮮やかな深い赤色をした豆、紅大豆。川西町の特産品となっているこの紅大豆は、10年ほど前に脚光を浴び、徐々にファンを増やしてきました。    その色から山形県の県花「紅花」を連想し、

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021

021

「細く長く、遠山かぶを守っていく」

■佐藤了さん

 「かぶは西に、大根は東に作るように」と、米沢藩9代目藩主の上杉鷹山公が勧めたことから栽培が始まったとされる遠山かぶ。硬くて肌もごつごつしている遠山かぶは、軟らかく真っ白なかぶに押され、一時は1軒

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020

020

「花作大根、復活の歴史」

■横澤芳一さん

 昔から親しまれていた、ギュッと締まって固い「花作大根」。漬物にした時にほかの大根より日持ちするため、大変重宝されていました。    しかし、冷蔵庫の普及や流通の変化などから漬物で保存す

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019

019

「のびのび健康に育つ「やまがた地鶏」」

■紺野喜一さん

 山形県、特に置賜地域と考えると、「お肉」で一番に思い浮かぶのは牛肉でしょう。ですが、山形にはおいしい鶏肉もあるのです。    在来の鶏がいなかった山形に、地鶏を造ろうという取り組みの中

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018

018

「百年前のラ・フランスのおいしさを今に」

■三鷹洋梨園 佐藤尚利さん

 ぼつぼつの肌、ごつごつの形といういびつな見た目とは違い、とろけるような口当たりと甘みで人気のあるラ・フランス。明治時代に日本に苗木が持ち込まれ、各地で栽培が始まりました。    高

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017

017

「香りと味の良さは「馬のかみしめ」がピカイチ!」

■遠藤孝太郎さん

 「馬のかみしめ」という名前を聞いただけでは、にわかにどんな野菜か想像がつきません。実物を見て、なるほど。確かに馬が噛んだような模様があります。    かつてはあちこちで作られていた青豆

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016

016

「見た目は悪くても味は最高!岡の台ごんぼ」

■岡の台バードッグファミリー 小松勝美さん

 鍋に煮物に汁物に、これからの季節は特に大活躍するごぼう。白鷹町の畔藤(くろふじ)地区“岡の台”で採れる「岡の台ごんぼ」は、ごつごつしていて太くて短い。だけどこのごぼう

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015

015

「雪を活かした、甘みの強い雪室じゃがいも」

■有限会社 中津川エフエフ

 見た目はただのじゃがいも。でも、食べるとびっくり!しっとりしていて甘い「雪室じゃがいも」です。  雪深い飯豊町の中津川には、冬の間に雪をため込み一年中0~4度の温度を保つ“雪室

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